雑学

謝罪の際の手土産はリンゴで決まり、の話

リンゴは「ふじ」が好きです。 朝一に見た中央日報さんの韓国語版の見出しを機械翻訳したらちょっと面白いことになりました。 韓国のムン・ジェインさんとロシアのプーチンさんが深夜首脳会談を行ったそうなのですが、遅刻魔のプーチンさんが111分遅刻してき…

新地図記号「自然災害伝承牌」の話

国土地理院のウェブ地図「地理院地図」に新しい地図記号「自然災害伝承牌」が掲載され、 過去に置きた自然災害の情報を伝えるモニュメントを地図上で確認できます。

「Chinese pig(中国の豚)」発言の話

昨日も「言葉は厄介」的な話題を取り上げましたが、今日も似たようなネタです。 今度は中国語と英語です。

青い街灯が犯罪を減少させるという誤解の話

犯罪が発生しにくいような環境作りを 防犯環境設計(CEPTED;セプテッド) と言うのだそうです。 一定間隔に街灯を設置して薄暗い路地の死角を無くすとか、環境自体に犯罪抑止効果を持たせるのですね。

紫陽花の話

北米原産のてまり咲き「アナベル」。 紫陽花がキレイな季節になりました。 江戸の頃はあまり人気ではなかったようですが、現代においては梅雨の季節と言えば紫陽花ですね。 我が家の庭先にもいくつか鉢があります。 古語では「よひら(四葩)」と言うそうで…

人間ではゲームでAIに勝てない話

チェスや将棋など、1対1の思考ゲームで人間がAIに負けたのは随分前です。 1997年にはIBMさんが開発したDeep Blueがチェスの世界王者に勝利しましたし、チェスよりルールが複雑な将棋も、2014年に強化学習という手法が取り入れられてからわずか3年後の2017年…

「ドイツを見習え!」という韓国さんこそドイツを見習って下さい、という話

今月、大阪で開催されるG20で大阪城を背景に恒例の記念撮影を検討しているらしいのですが、韓国さんがNGを出してくるかも、という懸念が出てきているそうです。 5月23日付の朝日新聞は「G20記念撮影、背景は秀吉の大阪城 韓国反発の恐れも」(※有料記事)と…

「Corea」を「Korea」に変えたのは日本ではないという話

韓国が根拠なくイチャモンを付けて来るネタの一つにアルファベット表記の「Korea」に関するものがあります。 ヨーロッパの古い文献ではもともと「Corea」だったのが、日帝時代に「Korea」に変えられた、という主張です。 アルファベット表記順に並べたときに…

集合体恐怖症と新型Mac Proの話

集合体恐怖症(Tryphobia;トライフォビア)とは、無数の穴や突起物、反復パターンの集合体に嫌悪感を抱くことを言います。 2000年代に入ってからインターネット上で広がったもので、学術的な裏付けのあるものではありませんでした。 心理学の面からアプロー…

芸術文化勲章の話

フランス文化省が運用する名誉勲章である芸術文化勲章(L'Ordre des Arts et des Lettres)が鳥山明先生に授与されたそうです。 おめでとうございます。 ハフィントンポスト(仏版)が報じています。 初の叙勲なので、階級はシュヴァリエになります。 ご本人…

「チバニアン」の話

77万年〜12万6千年前の地質年代の名称をラテン語で「千葉時代」を意味するチバニアンとして国際標準名とする動きが数年前から起こっています。 これが今ピンチだそうです。

左右盲と言語の話

「左右盲」というのがあるのだそうです。 病気というわけではないのですが、とっさに右と左を判断できずに一瞬迷う、という状態の俗称だそうです。 私はそういった経験は無いですが、母がその気があるのでなんとなく想像がつきます。 そんな「左右盲」につい…

京の次は富士山の話

2012年9月から運用を開始し、今年の8月に共用利用の終了が予定されているスパコン「京(けい)」の後継機の名前が「富岳(ふがく)」に決定したそうです。 「富岳」とはもちろん「富嶽三十六景」と言われるように「富士山」のことです。

地域ごとの自然観が宗教の教義を変質させるか否かの話

自称・西洋かぶれの学者(主に比較宗教史)が書いた東アジアの思想の本を読んでいます。 「東アジア」とひと括りにしてしまうのはどうだろう、と思っていましたが、ちゃんとお国柄についての言及がありますし、「儒教・仏教・道教」がメインであることもあり…

無人コンビニは失敗するかもしれない…な話

日本はキャッシュレス決済が立ち遅れています。 ですのでキャッシュレス社会の未来を見るには海外の事例が参考になります。 昨年1月22日にアメリカのシアトルで完全無人コンビニ、Amazon Goがオープンしました。 オープン当初こそ、日本のメディアがこぞって…

百舌鳥・古市古墳群の話

以前から世界遺産登録を目指していた百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん)が正式に登録されそうです。 7月10日から開かれるユネスコ世界遺産委員会の審査を経て登録の可否が判断されます。 が、諮問機関であるイコモスが登録勧告をしているそうな…

「令和の星」の話

30年前に高知県の天文家の方が発見した小惑星に「Reiwanohoshi(レイワノホシ)」と名前が付けられるそうです。 まだ確定ではありませんが、今月5日に国際天文学連合に提案したそうで、早ければ1〜2ヶ月後には正式に決まるとのこと。

亀卜とトホカミエミタメの話

11月の大嘗祭(だいじょうさい)で使われるお米を育てる地方を決める「斉田点定(さいでんてんてい)の儀」という宮中行事が13日に行われるそうです。 薄く削り、細工をした亀の甲羅を焼き、ヒビ割れの入り方によって吉報位を占う亀卜(きぼく)によって、長…

オキシトシンの話

オキシトシンとは「愛情ホルモン」と呼ばれるもので、陣痛促進剤としても使用されます。 検索エンジンで調べてみると、「ストレスを消し多幸感を与えてくる」とか「美肌&ダイエットに効く」とか、良い面がアピールされていますが、実はマイナス面もあります…

古典と丸暗記の話

産経新聞さんコラム「令和と万葉集 新時代を古典学ぶ契機に」に、古典に親しむことの意義が論じられていました。 新元号「令和」が万葉集出典ということもあり、巷で起こっている万葉集ブームを一過性のものにするのではなく、自国の言語文化を深く理解する…

5人に1人が食生活が原因で寿命を縮めている話

「世界の疾病負担研究(Global Burden of Disease:GBD)」というのがあるんだそうです。 死亡原因や病気の原因を世界規模で研究する共同研究プログラムです。 食事リスクの健康への影響を長年に渡って研究しています。 そこが発表したレポートによると、5人…

努力で人は変われない話

「朝型」人間になれないのは習慣のせいでは無いそうです。 遺伝子で決まっていることなら、努力では変えられません。

咽喉頭異常感症の話

喉の違和感、閉塞感、不快感がある状態のことを咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう) またはヒステリー球というのだそうです。

EUさんが季節時間制度を廃止する方向で調整中な話

EUで「サマータイム」制度が廃止されるかもしれません。

ハッカ油で花粉症に備える話

スギ花粉にはまだ平気(?)っぽいのですが、ヒノキ花粉はアウトです。 これからシーズンを迎えそうなヒノキ花粉に備えて、ハッカ油のスプレーを作りました。

肩こり対策と気舎の話

肩こりはタイプによって対処法が異なるのだそうです。 私自身は「いかり肩タイプ」なので、そっちに寄った話になります。 ですが、どのタイプにしろ一発で楽になる方法は無いようですね…まずは身体の使い方のクセを直さないと。

「叱る」という字の話

産経新聞さんのコラムで国字(日本独自の漢字)が紹介されていました。 本来、「叱る」という漢字は「口偏」に「七」と書きます。 「七」の意味は「切る」の原字で「ものを断ち切ること」を意味するそうです。 「叱る」とは「鋭い声で怒鳴る」、つまり「口で…

足三里ー胃腸が不調のときの強い味方ーの話

どうも胃腸があまり強くない体質のようでして。 別に病弱を気取る趣味はないのですが、ちょっと寝不足気味だったり、夜中に飲食したりするとすぐに胃もたれを起こします。 「ストレス」ってやつがダイレクトに胃に響くタイプのようです。(これが厄介なんで…

実は間違っている「ひな祭り」の歌の話

明日はお雛様ですね。適当に摘んだ「ひなあられ」がチョコ味だとちょっと嬉しいです。 さて、この時期になるとTVやスーパーで定番ソング「うれしいひなまつり」をよく耳にします。 日本で生まれ育って、この曲を一度も聞いたことがないという人はそうそうい…

後発白内障という症状の話

後発白内障というのがあるそうです。 白内障って再発するの?と驚いたのですが、どうやらそういうことではないようです。