WP社説「日本の改憲による軍隊合法化を支持すべき」...韓国「謝罪も無しに...」という話

ワシントン・ポストが社説で「日本が改憲を通じて軍隊を正式保有できるよう支持すべき」としました。また、この改憲により「戦争放棄宣言を廃止するものではない」とも。「自衛隊を明記する=自衛隊の海外派兵を無制限に行える」ではありませんからね、当然です。

安倍さんの功績についても高く評価されており、韓国人が思う「こうあるべき」評価、改憲への「あるべき」批判との乖離が相当あると思われます。韓国にとっては聞きたくない話でしょう。

 



ニュース1の記事からです。

心からの謝罪もないのに...WP、社説で「日軍隊合法化支持すべき」


米国主要日刊紙であるワシントン・ポスト(WP)は11日(現地時間)、社説を通じて米国と民主国家は日本が平和憲法を改正し軍隊を保有できるよう支持すべきと明らかにした。

WPは、多くの日本人は軍事主義の恐ろしい遺産を念頭に置いてこのような考えにビクついており、韓国と中国は日本侵攻の苦い記憶を持っているが、安倍晋三元総理を支持した日本の保守民族主義者たちは憲法改正に対する支持が強いと指摘した。

そして提案された憲法改正案は日本が陸海空軍を持つことを合法化するものであり、戦争放棄宣言を廃止するものではない、と述べた。

WPは、21世紀、日本は国際社会で信頼できる構成員であり、世界安保に対する日本の貢献はロシアのウクライナ侵攻以前よりはるかに必要だ。安倍元総理はあまりにも早くこの世を去ったとし、彼が日本と世界に及ぼした影響を忘れてはならないと述べた。

同紙は、安倍元総理の在任期間は日本の現代史で最も長く、総理を退いた後も政権自民党に影響力のある指導者だったと評価した。さらに安倍元総理は第二次世界大戦以後、日本の発展を保護するためアベノミクスという攻撃的な景気浮揚策を通じて沈滞した経済を揺さぶり、米国、インド、豪州と共にインド・太平洋に対する新しいビジョンを提示し、日本軍隊の現代化を推進したと説明した。

同紙は安倍元総理のこのような行動は中国の浮上(台湾に対する脅威)と潜在的北韓核脅威に対抗して必要なものと正しく見えたと評価した。

(後略)



ニュース1「진심어린 사과도 없는데..WP, 사설 통해 "日 군대 합법화 지지해야"(心からの謝罪もないのに...WP、社説で「日軍隊合法化支持すべき」)」より一部抜粋

ワシントン・ポストの元記事はこちらです。

中国はともかく、近現代において韓国に軍事侵攻した覚えはないんですけどね。

以下、記事に付いたコメントです。

「日本の子どもたちが前のように真珠湾に爆弾を何発か打ち込めば米国の子どもたちも気を引き締めるだろう。
その時に日本を信じなければ良かったと後悔しても無駄だ。
人の性格はあまり変わらない。
国も同じだ」(共感292 非共感1)

「日本は強者になると主君を裏切ってもこれを当然と見なす社会である。壬辰倭乱を起こした豊臣秀吉が死ぬと、右腕だった加藤清正が裏切り豊臣秀吉の息子をころして富貴栄華を享受したが、これが日本の伝統だ。米国社会はまだ日本を長い間経験したことがないのでうわ言を言っている。しかし私たちは日本がどんな国かよく知っている」(共感232 非共感1)

アメリカはいつも日本の味方だよ。
高宗が助けてくれと密使なのか特使なのかを送った時も日本側に立って会ってくれなかった。
そして後日、真珠湾を攻撃された。
今、日本の国防力が弱いわけでもなく誰かが狙っているわけでもないのに他の国に軍隊を行かせると改憲すると?食べに行くのにそれにまた賛成するの?
そうだね、力をつけてアメリカを征服してみないと...」(共感163 非共感0)

韓国では加藤清正豊臣秀頼ころしたことになってるんですね、それはスゴイ。
秀頼が死んだ大坂冬の陣は1614年、加藤清正はそれより前の1611年に病死しています。秀吉だけでなく加藤清正も韓国では時を駆けるとは...。

まあ、それ以前に米国と日本は主従関係にありませんから、この例を持ち出して「日本は裏切るのが伝統」とするのは見当違いですけどね。

記事のタイトルに「心からの謝罪もないに」とあります。省略しましたが、コメント欄にも「ホンキの謝罪もないのに」と書き込んでいる人がいます。
日本が日本国の憲法を改正するのに、なぜ韓国に謝らないといけないんでしょう?理解に苦しみます。