「慰安婦像を撤去せよ、水曜集会を中断せよ」と訴える話

昨日の水曜集会の対抗集会に関連してですが、李宇衍(イ・ウヨン)さんは、この集会(記者会見の体)をFacebookで事前告知していました。

その直前には慰安婦像の撤去と水曜集会の中断を呼びかける檄文を飛ばしています。なかなか読み応えが会ったので紹介します。

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韓国で水曜集会対抗集会が開かれた話

反日種族主義」の著者の1人であり、7月に国連の人権理事会で徴用工の「強制連行はなかった」と発言した李宇衍(イ・ウヨン)さん(落星経済研究所研究委員)が今度は「慰安婦像の撤去」を求めて水曜集会に対抗しているそうです。

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「Forced to work」表記はやっぱり迂闊だったという話

2015年当時、日本側が「forced to work」という表現を容認したことをもって韓国メディアが「日本が強制労働を認めた」的な報道をしました。
それを受けて日本政府は「いやいや、認めてませんよ」と返しています。
ですが、韓国からすると「強制労働を認めた」はもう既定路線です。日本が今更何を言おうが「言い逃れ」としか受け取られません。


解釈が完全に食い違っています。
なにが起こったのか。

「強制労働」と「強制的な労役」の定義の違いを述べよ、と言われたらどうします?って話です。

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韓国人の80%は個人情報が流出状態だったという話

韓国で、個人情報74億件(!)を収集し、これを利用して利益を得たとして、20代の容疑者3名が起訴されました。

収集された個人情報の中には(犯人曰く)韓国人の80%の情報が含まれていたそうです。

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「歴史歪曲主義者」とレッテルを貼られたユーチューバーさんが本を出すという話

以前、少し触れましたけれども、「反日種族主義」という書籍の日本語版が出版されました。
私は未読です。代表著者のイ・ヨンフンさんのYouTubeチャンネル(李承晩TV)で公開されている動画のまとめ版のような内容で、あまり目新しいことは書かれていないと思われるからです。


所謂「親日本」「嫌韓本」などとレッテルが貼られているものの、韓国では国内最大規模の書店で売上げ1位となり、インターネット書店でも2週連続で売上げ1位を記録しており、日本語版発売についても注目されています。

書籍の内容が、日本在住の韓国人YouTuber、WWUK TVのWWUK(ウォーク)さんの主張と似通った部分があることから、韓国メディアはたびたびその類似性を指摘、彼の主張が李承晩TVの内容に影響されている、という報道がなされることがありました。

そんなWWUKさんが本を出されるそうです。

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軍服にファッション性を見出すことすらタブーとされるナチスの話

イーデイリーの小ネタ記事なのですが、ドイツ軍がSNSで新兵募集の広告にナチスの軍服を掲載して批判が出たそうです。

ドイツ連邦軍の広報が不用意にも、ナチス・ドイツ当時の制服(ハーケンクロイツ付き)を「レトロ・ファッション」としてしか認識していない、ということを問題視しているという感じです。

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存在意義が希薄になりつつあるNHKが今更ネット配信を言い出したところで…な話

NHKさんがネット同時配信やるやる言っていますけれども、事業費用圧縮のために24時間配信ではなく、17時間配信で調整するつもりのようです。


個人的には、ネット同時配信は今更感があるので、もはや慌てて実施する必要はないと思うのです。
それよりもスクランブル配信をいい加減真剣に検討して頂きたいですね。TVが無くてもネット接続されたPCやスマホがあれば受信料徴収対象になるなんて、本当に馬鹿げています。

後は報道部門と教育部門だけ残してドラマなどのエンタメ部門は民営化するなどの整理・見直しも必要じゃないでしょうか。
何より気に食わないのは、受信料を徴収しておいてオンデマンド配信は「有料」というところ。
どう考えても二重取りでしょう。


やることキチンとやった上で、ネット配信の必要性があるのなら進めれば良いし、なんなら既存のインフラ(Y○uTubeなど)のライブ配信機能を利用する手もあります。
今更、独自の配信インフラを整備する必要性があるのなら、その根拠をはっきりさせていただきたいです。