小ネタ

WHOがマスク着用に関するガイダンスを変更した話

日本では感染症予防のためのマスクの習慣が元からありますが、コロナ事態以前の海外(主に非アジア圏)ではマスクは「病気の人」または「医療関係者」のみが装着するもので、健康な人は無縁のものでした。 口元を隠すと表情が分からないので嫌がる、というの…

韓国軍、密入国の小型船を釣り船と思い込んでスルーしていた話

中国からの密入国者が乗った小型クルーザーとゴムボートを、韓国軍が見逃していたことが分かりました。 レーダーやカメラなどの監視機器は正常に作動しており、13回も補足していたにも関わらず、現場の判断で釣り船やレジャー船と判断されていたそうで、完全…

「ソウル市を世界標準へ」、ソウル市主催オンライン国際会議の話

6月1日〜5日にかけて、韓国ソウル市主催のオンライン国際会議「CAC グローバルサミット2020」が開催されるそうです。 世界40以上の都市の市長が集まり、自治体中心の感染症対応国際機構の設立なども提案される予定で、内容はYouTube上でもライブ配信されます…

輸出用検査キット「独島」命名請願の回答の話

以前、韓国の輸出用診断キットの名称を「独島」にしよう、という請願が上がったというニュースがありましたが、青瓦台が正式に回答を出しました。 「個別企業が決定する事案」ということです。 まあ、流石にそうですよね。 請願は最終的に38万5617人の同意が…

ナヌムの家の実態を10年前に告発した日本人活動家の話

元慰安婦たちが集団生活を送っているナヌムの家、そこの実態を10年近く前に暴露して追い出された日本人活動家が居たそうです。 韓国日報との取材で「何も変わっていない」と言ったそうです。

Covidはフランスで女性になるかもしれない話

コロナウィルスによって引き起こされる疾患であるCovid-19ですが、フランスの学術機関が女性名詞との見解を出したそうです。 フランス語には女性名詞と男性名詞があり、それぞれ冠詞が変わります。 日本語には性別も冠詞も無いので、ちょっとピンと来にくい…

日本と韓国の伝統弓術の現状の話

日本の武士の前身は弓馬です。西洋の騎士が槍騎兵から派生したのに対し、武士は騎馬弓兵とされています。 弓術が主要な武芸だったのは半島の方でも同じだったようです。 ただ、現代の両国において、伝統弓術の地位は明暗がはっきり分かれていて、弓道協会の…

ご当地ナンバー第二弾の話

5月11日から地方版図柄入りナンバープレート、通称「ご当地ナンバー」の第二弾交付が開始されていました。第一弾から1年と半年振りです。 と言っても、見たことないんですけどね、ご当地ナンバー付けている車…。 国土交通省東北運輸局が公表した、東北6県の…

延世大教授280名が大量処分の異常事態の話

韓国の教育部は、延世大の教授80名に対して懲戒、教授200名に対して注意、警告を行いました。 大体が入試関連書類を適切に作成・保管していなかったことが理由とされたそうですが、ちょっと考えられない規模です。

親日勢力とは幽霊のような存在という話

私は韓国で言われる「親日」というマジックワード(魔法の言葉)を、一種の識別タグだと思っています。 もともラベリングされてるわけではなく、誰かによってコレを付けられると韓国社会共通の「敵」として認知されるものです。 実体は無く、影のようなもの…

私のSiriは竹島は...と答えたのだが…?という話

Apple謹製のAIであるSiriさんに「竹島はどこの国?」と聞くと、元気よく「大韓民国」と答えてくれるという話が出ていました。 さっそく、私のSiriさんでも試してみました。 私「Which does country Takeshima belong to?(竹島はどこの国に属していますか?…

正直めんどくさいと思った話

小ネタですが、「うわ、韓国めんどくせ」と思った記事を紹介します。 連続で読んだので面倒くささがいや増しました。 一本目は、ソウル市が作成した「社会的距離を置く」を奨励するためのポスターです。男性版と女性版があり、女性版がベッドでスマホをイジ…

フランスでは昨年12月に既にCovid-19患者が発生していた話

フランスのLe Figaroの報道によると、昨年の12月27日に肺炎の症状で入院治療を受けた42歳の男性がCovid-19だったことが分かりました。 パリ北郊のセーヌサンドニ県にあるアビセンヌ病院のチームは、昨年12月2日から今年1月16日までの間に入院した患者のうち…

韓国に偉人やその人に縁の遺物が少ない理由の話

顕忠院とは、韓国の国立墓地です。 ここに残る全斗煥さんの痕跡を全て消去しよう、という動きが起こっているそうです。 まず手始めに、門に掛かっている扁額から。

対北朝鮮ビラ撒き風船、韓国国内に落ちていた話

ビラ戦略ってありますでしょ?伝単(でんたん)っていうんですけれど、戦時に敵国に対して空からビラを撒いて戦略的な宣伝を行うヤツです。 戦時じゃなくても情報統制下にある北朝鮮に対しては、今でも韓国の市民団体によって定期的にビラ配りが行われています…

「安倍政権は太平洋戦争以前の時代に回帰しようとしている」という話

日系韓国人の保坂教授が「日本の保守と彼らに対する政策」というテーマでパネルディスカッションを行ったそうです。 ソースが女性消費者新聞という、マイナーで微妙なところなのですが、記者の主観があまり入っていないので、大手より淡々とした内容となって…

欧州の韓国防疫批判は西洋優越主義?の話

韓国で実施された防疫対策について「実は問題だったのでは?」という意見がチラホラ出始めているようです。 韓国国内からの批判記事ではないのですけれど、欧州から見た韓国防疫の評価の推移のような記事があがっていました。 褒められれば舞い上がってその…

実は喫煙者の方がCovid-19に罹りにくいかもしれない話

にわかには信じがたい話なのですが、フランスのパスツール研究所が実施した調査によると、喫煙者よりも非喫煙者の方がCovid-19への感染率が4倍高いという結果が出たそうです。(ソース) ただし、これによって喫煙を推奨するものではありません。 仮に調査の…

スマホカメラは既に単純な画素数勝負の時代ではないんだな、という話

スマホのカメラ機能はアピールポイントとして注目されることが多いと思います。正直、CMはほぼカメラアピールしかしてない気がします。 個人的には、スマホは汎用機であるが故に専門機を超えることは無いと思っているので、カメラ機能はそこそこ…というか、…

「サラザールのマムシ」という新種のヘビの話

インドで新種の毒蛇が発見されました。 鮮やかな黄緑で、とてもキレイな蛇ですが、ハブ属だそうなので毒性は強そうです。 学名は「Trimeresurus salazar」。意味は「ハブ属サラザール」で、一般名として「Salazar's Pit Viper(サラザールのマムシ)」が提案…

ホワイトハウス請願に「韓国の不正選挙疑惑」について上げられた話

先に言っておきますと「不正選挙疑惑」には私は否定的な立場です。 自分と考えが異なる、自分の望んでいた結果と違う→不正が成されたからだ、という発想は楽で良いのですがとても怖いものだと思います。 韓国の青瓦台(大統領府)に国民請願のシステムがある…

3600年前のミノア文明とアフリカの接点の話

約3600年前の青銅器時代に、ギリシアでフレスコ画技法で描かれたサルの絵があります。 フレスコ画技法とは、壁に塗った漆喰が生乾き状態の間に上に顔料を重ねて描かれた絵のことで、主に西洋の壁画に用いられています。 世界最古の絵画技法とも呼ばれている…

3月の訪日外国人数の話

3月の訪日外国人数の推計値が発表になりました。 前年同月比93.0%減の19万3,700人です。 3月までの累計人数は 393万9,800人(伸率-51.1%) となりました。

「親日精算の文言、やっぱりNGにします」という話

先日、「投票で100年親日、70年積弊精算」の垂れ幕を使った投票キャンペーンが行われている件をこちらでお伝えしていましたが、選挙管理委員会が決定を覆し、この文言の使用をNGにしました。 冷静に考えてみた、とかそういうことではありません。単に他所か…

韓国国内未使用の検査キットがマレーシアで不適切と判定されていた話

まったく別件(完治者が再陽性判定を受けたケース)について調べていて、ちょっと気になるコメントを見つけました。 韓国で開発された高速検査キット(rapid test kit)をマレーシアに提供したらしいのですが、マレーシア版Daily Expressの報道では、この検…

日本語と中国語の「親切」の違いの話

日本語にも中国語にも「親切」という単語がありますし、どちらも漢字語圏なので、一見同じ意味で使えそうですが、微妙にニュアンスが違うのだそうです。 日本語の「親切」は辞書的には「相手の身になって、その人のために何かすること。思いやりをもって人の…

コロナウィルス、ネコ科は感染するかもしれない話

以前、香港でコロナ陽性患者の飼い犬からウィルスが検出された事例では、犬自身に症状が無かったため「感染した」可能性は低い、とされていました。 が、どうもネコ科は感染する上に症状が出るかもしれないです。

Naverコメント履歴を公開したら悪質コメントが減った話

韓国のポータルサイトNaverが、利用者が過去に書き込んだコメントを閲覧できるようにしたところ悪質コメントがおよそ1/3に減少したそうです。 他にも、同じユーザによるコメントが、あるときは「オーストラリア在住の会計士」またあるときは「中国のメモリ事…

滝が消失したという話

南米のエクアドルにサンラファエルの滝というのがあります。いや、ありました。 こんな立派な滝です。イマイチ知名度は低いかもしれません。南米だと、圧倒的にイグアスの滝の方が有名でしょうから。 落差は140〜150メートルほどです。日本の那智の滝が130メ…

【趙甲濟ドットコム】「頭のいい韓国人が騙されやすいのに1等である理由」という話

「趙甲濟(チェ・ガプジェ)ドットコム」より趙甲濟ドットコムさんの記事から、「頭のいい韓国人が騙されやすいのに1等である理由」です。 趙甲濟ドットコムさんの記事はいつも長くてクドいのであまり読まないのですが、今回は割合短かったので目を通してみま…