日本の主権免除を認め訴えを却下された慰安婦原告団、控訴する話

先月21日に日本の主権免除を認めた慰安婦裁判の一審判決について、原告が控訴する意向だそうです。
当初は国際司法裁判所云々と、騒いでいた人も居ますけれども今の所そちらに動きはないようです。



ソウル新聞の記事からです。

屈しない...「日本相手に2次慰安婦損害賠償控訴12名参加」


日本政府を相手に損害賠償請求訴訟を提起した日本軍「慰安婦」被害者16名中12名が裁判所の却下決定を不服とし6日控訴する。

民主社会のための弁護士会(民弁)日本軍「慰安婦」問題対応TFと日本軍「慰安婦」被害者支援団体ネットワークは「反人道的犯罪被害者たちの裁判権を源泉封鎖して2015年の韓日(慰安婦)合意について被害者の意思を歪曲した裁判所の判決に不服として控訴を提起する」とし「1審の訴訟を提起した16名の被害者中、相続人確認不可などで12名の被害者が控訴提起に参加予定」と明らかにした。

(後略)

ソウル新聞「굴하지 않는다…“일본 상대로 2차 위안부 손배소 항소 12명 참여”(屈しない...「日本相手に2次慰安婦損害賠償控訴12名参加」)」より一部抜粋


相続人確認不可というのは、恐らく亡くなられて遺族が居ないのだと思います。

他にも自分の意志で控訴に参加しない人もいたらしく、少し前に挺対協元代表(ユン・ミヒャンさん)が老人虐待で訴えられた時に「被害者」とされたキル・ウォンオクさんは正義連と一緒は無理という理由で降りたそうです。